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マイタケを求めて里山へ

静岡県にはミズナラが少ない。

僕のホーム富士山にもまたミズナラの木が少ない。

そう、狙うはミズナラのもとに鎮座する「マイタケ」。

とマツタケ修行中の身ながら、富士の森を横眼に浮気心で行った奥多摩。

そこには素晴らしい広葉樹の、ミズナラの森があった。

普段と違う森の雰囲気に心躍らし、一歩踏み入れると出ている出ている。

P9170777_625.jpg
まず出迎えてくれたのはサクラシメジの群生。
このキノコの激しくないピンク色がとても好きだった。
サクラシメジの群生に別れを告げて狙うはマイタケ!

初めてのナラの森は今までとは違ったキノコがたくさん出迎えてくれてとっても楽しい。
ウラベニホテイシメジは取りきれないとどたくさんあるし、クリフウセンももうたくさんありすぎて獲らない。
狙いはマイタケなんだ。

P9170778_626.jpg
そして出迎えてくれた重要キノコは「コウタケ」
富士山のそれと違ってはっきりとした特徴をもった正真正銘のコウタケ。
これが本物コウタケだと確信しながらも、香りが薄いことに懸念したが、帰宅後乾燥させたら部屋中がキノコ臭でたまらなかった。

P9170782_627.jpg

そして「シャカシメジ」
これも重要キノコだ。
伊豆でも獲ってはいるけど、ナラの森で出会ったシャカシメジは嬉しい。
キノコ汁にしたら味がどんどん出てきて「味シメジ」の名の冠を置くにふさわしいキノコだと改めて感じた。

狙いのマイタケには届かなかったけど、この森は確かに広葉樹の、ナラの森。
マイタケもホンシメジも必ず出ると確信した。

東京都、すごいじゃんかよっ

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2015.09.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | きのこ

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