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本ポルチーニ

先週に引き続きマツタケ修行へ。

P9100729_616.jpg
めぼしいポイントで早速ゲット。

雨後で想像以上に白くなったマツタケは一瞬クサハツと間違えるような色合い。
菌糸の出方、生える方向。色んな事を考えていると、土の中が宇宙のように広く思えてしまう。

P9100737_617.jpg
本ポルチーニか?

図鑑「日本のきのこ」によるとヤマドリタケモドキは西欧のポルチーニにきわめて近いが柄は石のように硬くはならず、香りも弱いと書いてある。確かに里山で獲れるヤマドリタケモドキは肉質は石のような硬さは無く、香りも弱い。

しかし富士山に生えるこのきのこは石のように硬い柄で香りも高い。つまり西欧で言うポルチーニと同種なのか。
見た目は明らかに里山のヤマドリタケモドキとは違う。どこか品があって、エレガント。

僕は勝手にこれがヤマドリタケで、西欧の憧れのポルチーニと同種と判断しているが実際はどうなんだろう。
いつかポーランドでそのモノを見に行きたいと思う。

どちらにしてもこのキノコ、たくさんは無いので出会えると嬉しいキノコなんだ。
マツタケの和なイメージと一風変わっておしゃれさんなんだ。

P9100746_618.jpg
楽しそうにキノコ談義をしながらトウモロコシを焼く若者と、差し入れでも持ってきたかのような素敵な女性の絵。
お気に入りの写真。

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2015.09.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | きのこ

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