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ハンターが集まった!ヒラの巣へ。

KIMG0015.jpg
魚が彼女の幼馴染Kスケが埼玉から、ザ・執念の塊男サル(弟なんだけど)が静岡から遊びに来た。
サイコーの2人。コイツらといるとサイコーに楽しい。
自分は仕事なのでセッションできないのが残念だけどコイツらの収穫が楽しみ。
うちに着いて飯もそうそうに済ませ、一睡もせず夜中からブルーバックとヒラを求めて南へ旅立っていった。

夕方、ウチに集合。さぁ今日の収穫は?
なにやらイイ収穫があったようでニヤニヤしている。もったえぶりながら袋から出てきたのは大量のアミガサタケ!

DSC_1564.jpg

なんちゅーアミガサタケの量!さすが、やってくれるね~。良くみるとオオアミガサタケらしきものと、ヒロメノトガリアミガサタケらしいものも混じってる。発生環境を見たかった。
2人共一睡もしてないのに目がギラギラしている原因はコレか。土まで持ってきちゃって、台所がダンゴ虫と土だらけだよ。
初めて採ったアミガサタケにかなり興奮していて、やれ天使と会ってきただの、妖精がいただの大喜び。この2人もアミガサタケに完全にとりつかれてしまっている。

どうしてもヒラが釣りたいということなので2日目、急遽仕事を休んで参戦。ずっと気になっていたが行ったことの無いとっておきのスペシャルフィールドへ、10時にチェックイン。うねりもイイ感じで鳥もチラホラいる。潮の色もいい具合。明らかに釣れる雰囲気。しかし、反応ナシ。
眺めもイイしのんびりエサ釣りにチェンジ。イソメつけてぶち込んでなんか釣れるかなーっなんてやってたらカワハギゲット。
後も続かないので夕方に勝負をかけようとビール飲んで昼寝。

初夏の風を感じながら気持ちよく昼寝してたら、執念の男が魚片手に走ってきた。おお!ヒラ!
このヒラスズキを合図にPM3:00、潮の下げ始めと同時に祭りが始まった。
KIMG0004.jpg

魚を見たので一気にテンションも上がり集中モード。
磯の先端でサラシにK2F120を打ち込む。ピックアップ寸前の足元、デッドスローで引き波を使ってミノーを泳がせていると、おっきな口を空けてルアーを吸い込み反転。ワンテンポ遅れて重みが伝わると同時にフッキング!タモが拠点に置きっぱなしだ・・・みんな好き勝手やってるから叫んで呼んでもどうせ聞こえない。考える間も無く寄せ波にあわせてぶち抜く。62cmヒラスズキ捕獲。
KIMG0008.jpg

みんなの様子を見に行ってみるとサルはタモが無いお陰で推定75cmクラスを2本足元でバラしたらしい。入れ掛かり状態だったらしく1キャスト3バイトのお祭り状態だったとのこと。
Kスケははるか彼方まで歩いて消えてしまったと思ったら腰に3本ヒラを吊るして帰ってきた。そっちも祭りだった模様。

はるか沖ではナブラが出ているようで鳥が低空飛行しながら旋回している。かなり移動が早く散らばり気味で集中しない鳥の飛び方、魚はでかそう、ワラサかブリか。はぐれモノがいないかと先端からスライドスイムを投げつづけたが青物の当たりはなかった。

合計で50~60cmクラスをリリース含め、8本、バイトはかなりの数。サルが逃した2本は悔しい。
タモは一人一個は持とうと、反省。
新しい発見は昼間まったく反応しなかったヒラスズキがいきなり入れ食い状態になったこと。ヒラスズキは居付きでうねりさえあれば、昼夜関係なくある程度は食ってくると思ってたけど、こうも極端に時合いがあるんだなぁ。回遊してきたのか、もともとそこに居たのに口を使わなかったのか・・・時間帯なのか、潮の動きなのか・・・
ヒラスズキの握りを食べながらそんな話題は尽きることなく楽しい夜は終わった。

今ごろ2人は大雨の中、狩野川でアマゴでも釣ってる頃かなー。







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2012.05.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 釣り

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