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輝く海

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自宅から歩いて数十秒の海です。
これは「夜光虫」の仕業ですが、色んな条件が整うとこのような幻想的な輝きを見せてくれます。

伊豆、日本、とても素晴らしい所だと最近つくづく感じます。
若いうちは海外や都会に憧れるものですが、近所の季節の移ろい、時々の表情の変化を感じるような感性をもって生きていきたいものです。


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2015.04.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

エキスパート

貴重な休みは何をしようか、やりたいことはたくさんあるけど、今年はキノコに目もくれず狩野川通いが続いています。
普段はカスリもしない場所ですがサイズこそでませんがそれなりの反応があります。

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まずまずの9寸。

DSC_0151_553.jpg
アベレージの7,8寸

モンスタークラスはバイトのみ、尺クラスも数回のバラシ&バイト。
でかいのは全て獲れず・・・

「ヤマメを釣るには岩になれ!」
とは言ったもので、それほどヤマメは警戒心が強く、繊細な魚である事は確かで難しい釣りのようにも思いますが僕はルアーに関しては簡単な釣りだと思っています。
エサ釣りや、テンカラもやりましたが、ノーウェイトの軽い針を流して食わせるようなテクニックもいらず、スーパーロングディスタンスでアプローチもできるわけですから岩になる必要もありません。

でもどの釣りにも、ベテラン、エキスパートっていうのがいて
例えば1ヵ所で何匹出せるか、とか
デカイサイズを獲れる人とか、
人が釣った後に抜けるかどうか、とか
タフコンの中1匹、獲れる人と獲れない人といるわけです。

色んなスキルや色んなスタイル、また釣りに対するポリシーが様々なので何がうまいのか、何をもってエキスパートと呼ぶのか答えはありません。

僕の場合は本流釣りにおいてはただただ「ぬし」を釣りたい。
それだけです。
一か所で何匹出すとか、人より1匹でも多く釣ろうとかは考えまてません。(実はそれは嘘だけど・・・)
ただ「ぬし」を釣りたい。

ここのところそんなぬしのバイトがあったので僕の心中、穏やかではありません。もう何としても!と燃えているのであります、笑
ヤツ等伊達にデカくなったわけではなく、頭がいい。猛チェイスするわけでもなく、自分の居所からは離れない。ルアーを追ってもどこか冷静で狂いきらない。バイトしても紙一重、すぐにフックアウトしてしまったり、きっちり乗らない。
多分捕食寸前で見切られて反転しているんだと思うんです。
ただ悔しいのがルアーに触るんですよね、やる気ゼロって訳じゃない。紙一重なんです。

この紙一重バイトを獲って行く為には僅かなレンジコントロールやトゥイッチのタイミング、間の作り方、トレースコースなどが必要なんですが、何よりも一番大事なのは天候や水量、時季によって魚のいる場所絞込み、その中のピンポイントを見抜ける力とそこに賭ける集中力だと思います。

デカイ魚が居るところって実は誰でも攻めやすくいかにも居そうだなって場所なんですよね。
小手先の技術を使える事ではなく、本当に大事なことはそこに大物が泳いでいる姿が頭の中に鮮明に写し出されている事で、なんとなくランガンしてても「ぬし」には一歩届かないのでしょう。

渓流ルアーの(釣りの)エキスパートとはキャストテクニックとか小手先の技術では無く、イメージ力と集中力なんだろうな、と改めて痛感じました。

「イメージ」そして「集中力」

どーんと仁王立ちして一発目から流芯ドまん中に勝負ルアーをぶち込もう。小手先スキルなんてどうでもいい。
いざ、あいつを獲りに、、、




2015.04.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 釣り

55mm完成

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大きいところに続き小さいところも完成しました。
45&55

タイプはフローティングからヘビーまで様々な物を作りましたが、やはり55ヘビーシンキングが格別にイイです。
ずっと課題であった対流性能を前作から少しずつを調整を加えてようやくベストな仕上がりになったと思います。実釣でも使っていますがとても扱いやすく、高速ロールはまるでスピナーのブレードが回っているかのような明滅でチェイスした魚に見切られずバイトに持ち込む性能を持っていると思います。
特に僕自身が気に入っているのが軽い巻き抵抗と操作感で、ピックアップ時や流芯をまたぐ時の素早さです。ストレス無く狙ったラインを描いてくることができると思います。

現状、「完成」と言いたいところですが、
「最低限の仕上がりになった」と言った方がいいでしょうか、まだまだきっとこの先に僕に見えていない答えがあるはずです。

2015.04.02 | | コメント(4) | トラックバック(0) | ハンドメイドルアー

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