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ワカサギ完成

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7cmと8cmのワカサギ君が完成しました!
今回の作製はいろいろとまた勉強になりました。「セルロース」にひたすら悩まされた作製になりました。
本当に厄介者です。僕もそれなりにルアーを作ってきたわけですが、やっとセルロの特性をきっちり理解してきました。
ウレタンにすれば楽な話ですが、ウレタンではコーティングの剥離がひどく実用性の低いものになってしまいます。
また黄変もひどいので数千円のルアーとしてはお話になりません。
セルロースの場合40回以上ものディッピングをして、整面も非常に手間ですがルアーにおいてはやはりセルロースが最適なコーティング剤です。

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こちらは7cm、残念ながらこれはボツでした。設計破綻で立ち上がりと低速でのレスポンスが良くなかったです。
ぬるぬる系のダート系を狙ったのですが、全然的外れでした。

そんな気はしていたので1つはリップレスでまぁとりあえずなにかしらに使えるであろうルアーにしておきました。笑

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8cmの方はばっちり!ギリギリいっぱいウェイトを乗っけてサスペンド仕様にしてあります。厳密にはちょースローフローティング。バスでも使いたいミノーです。


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今回学んだ事と言えばブラシワーク。ついついくどくなってしまう塗装を最小限の着色で表現するのはなかなかのスキルが必要になります。ちょっと薄いかな、、、これくらいがちょうどいいんですよね。前作のワカサギなんて、ゴリゴリのギャルメイクのよう。笑


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近所のダムでのんびりスイムテスト&フィッシング、とても楽しいひと時でした。
スプーンでニジマスが少し相手してくれました。

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2015.03.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ハンドメイドルアー

雪国へ

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伊豆では春の兆しを感じる心地良い日が多くなってきたというのに、寒波の真っただ中の雪国へいってきました。
ハンドメイドルアーの友人である滝ヶ平君を訪ね、岐阜の釣りを案内していただいた。

僕としては全く未知な雪国での釣り、どんな舞台が待っているのか、どんな魚に出会えるのか、今からどのようなドラマが始まるのか自分では想像もつかない。旅のわくわく感ってやっぱり楽しい。
目的は釣りはもちろん、何といってもハンドメイドルアー談義が楽しみ。こんなマニアックな事を語らえる仲はほとんどいない。

前泊からお世話になり工房を見たり、ルアーを見たりと話は尽きないのだけど明日も早いのでそうそうにおやすみ。初日は一番やってみたかったダムでのジギングの釣り。大まかコツと扱い方を教えてもらってるとすぐに滝君にヒットだ。
さすが!上がってきたのは良型のイワナ。そして我も我もと投げると今度は自分にヒット。
途中「でかい、慎重に」の言葉で我を取り戻し無事にキャッチ。
早速出た、ランドロックサクラマス。
サイズ感覚も分からないけど43cmだとダムでは十分サクラマスと呼んでいいサイズだとのこと。
なにより銀色と黒の魚体、イカツイ顔つきは自分がサクラマスだと主張しているようだった。

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ダムのクイーン、サクラマス。初めてのダムでラッキーな釣果。

何の音も聞こえない静かな釣り、絶えず振り続ける雪の合間にたまに射す太陽が気持ちいい。
結局その後はシラメが二つ釣れただけで釣果は出なかった。
ダムの釣りは甘くない。ガイドの氷を取りながら、足先の感覚も鈍くなってくる中でじっと、ただしゃくり続けイメージを膨らませる釣りなんだ。そしてチャンスは一日に1.2回、あるかどうか。
そんな中、価値ある1本に出会えたのは全て滝ケ平君のおかげです。

翌日はさらに雪も増してほぼ釣りが不能だったので白川郷の観光や、サクラマスのスペシャリストでもあり「てんから」という飛騨牛の焼き肉屋を営む幾太郎さんを訪ね、美味しい飛騨牛をいただき、九頭竜サクラマスや地元の川のあれこれ、ルアーのうんぬんを釣りそっちのけで3人で話した。

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前途多難!釣り場までたった100m、30分!場所移動困難!それでも竿を出す!笑

気付けばもう帰りの時間。二日間の限られた時間で決して良いコンディションでは無かったけど1匹。価値ある魚を手にできた。初めてのダムの釣りでは今までの僕の常識を覆すような釣り方、魚の反応に出会えた。ルアー談義もあれこれ花が咲き、また自分が作りたいモノや、やりたい釣りが見えてきた。
ただ一人で、黙々と地元の山川を駆けずり回るのが好きな僕だけど、旅をして色んな人に出会う事もとても素敵だった。

何より何から何まで世話をしていただいた滝ヶ平君に本当に感謝です!ありがとう!

2015.03.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 釣り

狩野川解禁、2015!

解禁から5日後いよいよ待ちに待った釣行です。
前日の午後から時間ができたので鑑札を買いつつ様子見へ行くと、期待できそうな水量と濁り具合。
少し竿を出してみたところ、本命ポイントで尺クラス痛恨のバラシで終了。

翌日はバラシたポイントでまず朝一番勝負。
カタナ55ヘビーで1ピッチスロージャークで誘うと早速ガツン!流芯にもってかれるとドラグがチリチリ。
なんとかランディングしたのは31cmの天然アマゴ、戻りかサツキかは不明だけどかっぷくのいい狩野川鱒だった。

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ファーストフィッシュが尺上と超ラッキー!
その後再び強烈なバイト、なんだなんだニゴイでも掛かったか?と思いながら慎重に寄せてくると銀色の明らかに50オーバーの魚体が目に入った、その瞬間マスであることを確信。同時にヒザがガクガクと震え始め手もおぼつかない。狩野川の大サツキだと信じ決死のファイト。
やっと寄せてもう手づかみで抱きかかえにランディングに入ったらなんと、

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レインボー。
ちょっと残念だったけど、かっこいい顔つきとぶっとい魚体はすばらしく、少し銀毛したスチールヘッドのような魚体にしばし感動。53cm、2キロジャストの大物。

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初めての狩野川レインボー。カタナ55ヘビーいい仕事してくれました。

午後からは富士のJさんんと合流し、まずは型を見に大見川へ。
大見川でも反応よく20cm前後のきれいなアマゴが遊んでくれました。
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飽きない程度に釣れ、夕方の本流ではさらに27cmクラスのマスに近い魚体を2本追加と解禁そうそういい釣りでした。



2015.03.07 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 釣り

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