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夏キノコの時季

DSC_2069.jpg

夏のキノコの代表格、やっぱり狙いたいのがこのポルチーニことヤマドリタケモドキ。
こちらもフランスやイタリアでは高級なキノコ。西欧の切手では必ず見かける造形的にも美しい茸。
その上味も良いので昔から採りたいキノコにランクインしていたが、夏にキノコを探しに行く機会も少なく今まで大量に採れたことは無い。

伊豆の山にもこのヤマドリタケモドキが生息していることは去年確認済みなので今年もそそくさ、探しに行ってみた。


と、早速車の中から発見したのがこの個体。
DSC_2074.jpg
なんていう、大きさ!始め見たときはなんだかわからなかった。
ホットケーキクラスのカサがぽこぽこ、にょきにょき生えている様はけっこう不思議な、異様な雰囲気だった。
案の定、中は虫に浸食され今回も食卓に上ったのはほんの1本の一部のみ。

特にこのヤマドリタケモドキは虫に浸食されやすく、また夏はさらに虫の攻撃も激しいのでなかなか状態の良いものを確保できない。

ともわれ今シーズンも早速素敵なキノコに出会えた。
今年は空梅雨で降雨が少なかったからキノコは期待できなそうだけど、彼らもちゃんと子孫を残すまいと踏ん張りながら傘を広げている。

DSC_2078.jpg
ヒトヨタケも発見。こちらも西欧では人気のキノコだとか、フライがうまいそうだ。
ただし酒との相性が悪いので僕は遠慮。


さぁ、次はムラサキ色を見に行こうか!

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2012.07.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | きのこ

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