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ヒラマサ、手中に

今年こそはと気合をいれてショアマサに太刀打ちできるタックルを揃えたのは7月。
それから時間があれば磯へ向かっていたのだけれどヒラマサはおろかイナダすら釣れない試練のような日々でした。
ブログにはアップしてませんでしたが、唯一の釣果は1.5キロほどのカンパチとシイラだけ。カンパは嬉しかったけど。

この日(10/20日)も期待はせずにトレーニングのつもりでいつもの磯へ。朝一番で磯に入り何気なくローデットをちょんちょん動かしてたら足元でズブンという消しこむようなバイト。
これはミスバイトに終わり興奮して投げた次のキャストで同じような当たり方でがっちりフッキングしました。ようやく報われた一本。

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75cm4キロ 人生初ヒラマサ!!
伊豆の地磯でこの魚。憧れたかわいい顔つき。うん、満足!!

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その後はワラサフィーバーでお祭り状態!
いままでのうっぷんを思いっきり晴らしてきました。笑

途中ワラサとは明らかに違うファイトだったので期待したらやはりヒラマサ。
しかしこれは抜き上げ寸前にフックアウト。推定5キロクラス。

7時を回った頃時合いも一段落ついたので魚が痛む前にそそくさ帰宅しました。
早速ダイペンのデザインに取り掛かったのは言うまでもありません。笑

その後も一週間ほど通いましたがヒラマサからのコンタクトは無し。
ワラサは日ムラあるものの打率50%ほどで当たっています。

この秋はヒラマサ狂いで行きます。

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2015.10.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 釣り

お化けマツタケ

今年もあっという間に旬は過ぎ、富士山はラストの挑戦。
終盤に出る大物狙いで山に入った。
そしていきなり現れた超大物、お化けマツタケ。

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傘のサイズが顔面より余裕でデカイ。

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遠くから息を呑みながら近づく。
誰にも獲られる事なく堂々と立つマツタケ。
しばし座り込んでマツタケを崇め、頂く。

これがあるから自然は楽しい。
僕らの常識や想像をはるかに超えた超ド級のモノだったり。信じられないようなストーリーがあったり、ドラマがある。
釣りやキノコ狩りはいつだって先は見えないアドベンチャー。

夢の見れないこのご時世だって山や海はいつだって僕らに夢を与えてくれる。
ありがとう、富士山。

2015.10.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | きのこ

きのこ観察会

以前からたくらんでいた「きのこ観察会」をやっと開催することができた。

別に商売をしたいわけではないけれど、自分の好きなことや情熱を注いでいる事が仕事になれば「生業」と呼んでもいい。生業こそライフスタイルだと思っている僕にとって、今回のツアーは挑戦なんだ!

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意外とキノコに興味を示すのは女性が多いんだ。
みんな真剣にブリーフィングを聞いている。

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さぁみんなガチモード!笑

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オニナラの束発見!キノコらしい形と生え方で満足感あります。
嬉しそうな二人。

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そしてマツタケ姫も降臨!
唯一見つかったマツタケ。
ガイドをしなければいけない立場と、ガチで探したい心の中の気持ちの狭間で歩いていた僕にとっては悔しい気持ちと反面、こんな美人な女性がヤツを見つけてくれたことが何よりうれしい。
く~~それにしてもいいマツじゃないですか!!200gくらいかな。

彼女はマツタケ姫だ。

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生ビールサーバーも持ち込み、最高のBBQを提供するべく用意周到にしたけど、まさにアウェイの洗礼を受け、思うように手際よく開催できなかったBBQ。

それでも丸焼きの牛肉や、ダッチオーブンで焼いたローストポーク他、みんな楽しんでくれたようで、僕も自分とキノコとゲストをつなげられたことがとても嬉しかった。

この道の職人になるべく、マツタケ修行共にBBQの達人にもなりたいと心に決めた初ツアーでした。
みなさんありがとうございました!

2015.09.28 | | コメント(1) | トラックバック(0) | きのこ

マイタケを求めて里山へ

静岡県にはミズナラが少ない。

僕のホーム富士山にもまたミズナラの木が少ない。

そう、狙うはミズナラのもとに鎮座する「マイタケ」。

とマツタケ修行中の身ながら、富士の森を横眼に浮気心で行った奥多摩。

そこには素晴らしい広葉樹の、ミズナラの森があった。

普段と違う森の雰囲気に心躍らし、一歩踏み入れると出ている出ている。

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まず出迎えてくれたのはサクラシメジの群生。
このキノコの激しくないピンク色がとても好きだった。
サクラシメジの群生に別れを告げて狙うはマイタケ!

初めてのナラの森は今までとは違ったキノコがたくさん出迎えてくれてとっても楽しい。
ウラベニホテイシメジは取りきれないとどたくさんあるし、クリフウセンももうたくさんありすぎて獲らない。
狙いはマイタケなんだ。

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そして出迎えてくれた重要キノコは「コウタケ」
富士山のそれと違ってはっきりとした特徴をもった正真正銘のコウタケ。
これが本物コウタケだと確信しながらも、香りが薄いことに懸念したが、帰宅後乾燥させたら部屋中がキノコ臭でたまらなかった。

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そして「シャカシメジ」
これも重要キノコだ。
伊豆でも獲ってはいるけど、ナラの森で出会ったシャカシメジは嬉しい。
キノコ汁にしたら味がどんどん出てきて「味シメジ」の名の冠を置くにふさわしいキノコだと改めて感じた。

狙いのマイタケには届かなかったけど、この森は確かに広葉樹の、ナラの森。
マイタケもホンシメジも必ず出ると確信した。

東京都、すごいじゃんかよっ

2015.09.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | きのこ

本ポルチーニ

先週に引き続きマツタケ修行へ。

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めぼしいポイントで早速ゲット。

雨後で想像以上に白くなったマツタケは一瞬クサハツと間違えるような色合い。
菌糸の出方、生える方向。色んな事を考えていると、土の中が宇宙のように広く思えてしまう。

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本ポルチーニか?

図鑑「日本のきのこ」によるとヤマドリタケモドキは西欧のポルチーニにきわめて近いが柄は石のように硬くはならず、香りも弱いと書いてある。確かに里山で獲れるヤマドリタケモドキは肉質は石のような硬さは無く、香りも弱い。

しかし富士山に生えるこのきのこは石のように硬い柄で香りも高い。つまり西欧で言うポルチーニと同種なのか。
見た目は明らかに里山のヤマドリタケモドキとは違う。どこか品があって、エレガント。

僕は勝手にこれがヤマドリタケで、西欧の憧れのポルチーニと同種と判断しているが実際はどうなんだろう。
いつかポーランドでそのモノを見に行きたいと思う。

どちらにしてもこのキノコ、たくさんは無いので出会えると嬉しいキノコなんだ。
マツタケの和なイメージと一風変わっておしゃれさんなんだ。

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楽しそうにキノコ談義をしながらトウモロコシを焼く若者と、差し入れでも持ってきたかのような素敵な女性の絵。
お気に入りの写真。

2015.09.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | きのこ

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